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あいちトリエンナーレ地域展開事業

ページ番号1025047  更新日 2018年11月9日

3年に1度、愛知県内で開催される国内最大の国際的な現代アートの祭典「あいちトリエンナーレ」の開催機運を盛り上げるために、その中間年に実施される事業です。2018年度は豊田市で開催します。

イベントカテゴリ: 文化芸術


テーマ:「Windshield Time−わたしのフロントガラスから 現代美術in豊田」

現代美術展

現代美術作家(愛知県出身の作家やあいちトリエンナーレ出展作家を含む9組程度)による作品を、豊田市内の文化施設やまちなか等に展示するとともに、出展作家によるワークショップ等を実施します。

おでかけ展示

幅広い層に現代美術に触れていただくために、現代美術展出展作家の作品を豊田市内の医療施設や道の駅を活用して展示します。併せて、それぞれの施設において創作活動の場を提供します。

学校派遣

現代美術展出展作家を講師として学校へ派遣し、作家の作品に込める思いや制作方法を児童に伝え、自由な発想を育てます。

主催

あいちトリエンナーレ地域展開事業実行委員会・豊田市

参考:テーマについて

「Windshield Time−わたしのフロントガラスから 現代美術in豊田」
(英タイトル) 「Windshield Time−Contemporary Art in Toyota」

Windshield Timeは、「車の中ですごす時間」を指す言葉。

豊田のまちなかでの初めての本格的な現代美術展が始まります。
かつては生糸を輸出し、そして戦後は国内外に広く車を製造・販売して繁栄した「豊田市」の2つの時代の象徴として、今回、養蚕業の時代に繁栄した料亭で現在加茂蚕糸の工場跡に建つ喜楽亭と、地方銀行として企業を支えてきた旧愛知銀行をメイン会場にします。今回はこの2会場を中心に、街なかの空き店舗や公共施設などに様々な作家の作品を通して、私たちが日常を過ごす公と私という境界を見ようとします。
あらためて考えてみれば車とは極端に限定された個人的な空間そのままに公的な外部を走る不思議な乗り物です。プライベートとパブリックな世界の境界を私たちに意識させるものの一つが、自動車のフロントガラスです。そのように現代の作家はより積極的に世界と関係性を結び変化していくものを見つめ、普段は気に留めない日常にある様々な音や人々の生活を発掘し新たなかたちで聴き取ろうとします。
ここでは絵画だけでなく、アニメーションや、空間的なインスタレーション表現や、さまざまな人たちの協力によるプロジェクト系の作品も含めて、この豊田という土地の日常の中に差し込まれた作品が対比、対照、延長、反転することで、われわれの日々の光景が変化して見えてくることを期待しています。

開催期間

2019年1月19日(土曜日)から2019年2月11日(月曜日)まで


関連情報


このページに関するお問合せ


生涯活躍部 文化振興課
業務内容:文化事業、文化団体、コンサートホール・能楽堂の管理・公演事業に関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所南庁舎2階
電話番号:0565-34-6631


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