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小原和紙

ページ番号1005320  更新日 2017年3月29日

小原地区では、室町時代から「紙すき」が行われ、「和紙の村」になりました。時代の変化とともに、和紙そのものを美術作品とする小原工芸和紙が生まれました。和紙のふるさとでは工芸和紙を鑑賞したり、実際に紙すき等を体験することもできます。


小原地区では、室町時代から冬の仕事として「紙すき」が行われてきました。コウゾの木の育成に適しており、明治から大正時代には「三河森下紙」という番傘用の紙や障子紙などを多く生産する「和紙の村」になりました。
時代の変化とともに昭和初期から和紙の需要が減り、実用品としての伝統的な和紙は衰退していきましたが、和紙そのものを美術作品とする小原工芸和紙が生まれました。和紙をすくときに、色のついた和紙原料繊維で絵を描いたもので、「絵すき」「字すき」「一閑張」の3種類があります。

[画像]写真:小原和紙1(24.2KB)

和紙のふるさと

和紙のふるさとでは、工芸和紙を鑑賞したり、実際に紙すき等を体験することもできます。

[画像]写真:小原和紙2(14.9KB) [画像]写真:小原和紙3(14.2KB)

イベント

関連情報の「和紙のふるさとホームページ」を参照ください。

イベントの一覧
5月 小原和紙工芸作家工房めぐり
8月 和紙良いフェスタ
11月 小原和紙工芸作家工房めぐり
1月 カンゾカシキ


関連情報


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このページに関するお問合せ


和紙のふるさと
〒470-0562
愛知県豊田市永太郎町洞216-1
電話番号:0565-65-2151


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