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松平東照宮

ページ番号1016539  更新日 2016年11月8日

徳川家康と松平氏の始祖松平親氏を祀る神社です。


松平東照宮とは

[画像]写真 松平東照宮(191.1KB)

松平東照宮は、徳川家康と、松平氏の始祖松平親氏をまつる神社です。松平親氏がこの地に居を構え、氏神として若宮八幡を勧請したのがはじまりであると伝えられています。神社の敷地は、かつては松平氏の屋敷があったところ。拝殿のすぐそばに松平郷館があり、松平家と徳川家ゆかりの品々を展示しています。また、松平氏が産湯として使った「産湯の井戸」があり、不老長寿や安産に、霊験あらたかな御神水として参拝者に授与されています。石垣の南と西に水濠が巡らされていて、関ヶ原の合戦の後、松平家九代尚宋が居館を整えたときの遺構といわれています。
松平郷一帯には遊歩道も整備されているので、季節の景色を愛でながら散策してみるのもおすすめです。松平東照宮では、天下祭や松平春まつり、お水取りの神事などが行われ、毎年多くの人でにぎわいます。

見どころ

産湯の井戸

松平家では代々、この井戸の水を産湯に使っていて、徳川家康も産湯として用いたと言われています。現在あるものは、7つあった井戸のなかでもっとも古い井戸と言われています。

松平郷館

ここには、松平家・徳川家のゆかりのある品が収められています。具足や軍配、軍扇、鞍や火縄銃、家康像なども。市指定文化財の松平親氏坐像もここで見ることができます。

作曲家松平信博顕彰碑

松平東照宮境内、松平郷館横に殿様作曲家として知られた20代松平信博の顕彰碑がたてられています。この日には信博が作曲した日活映画「侍ニッポン」の主題歌の一節「人を斬るのが侍ならば…」刻みこまれています。文字は作詞家西条八十によって書かれたものです。

年間行事

天下祭(2月第2日曜日)

江戸時代から続いた由緒ある祭りを再現しようと、1988年に復活させたお祭りです。天下泰平を祈願した松平親氏の偉業をたたえる祭りで、裸の厄男たちの「練り込み」と「玉競り」が見もの。木製の玉を求めて激しく競い合い、熱気にあふれます。

松平春祭り(4月17日の直前の土曜日・日曜日)

試楽祭と本楽祭が行われます。試楽祭では、「産湯の井戸」で御水とりの儀式が行われ、手筒花火を奉納。本楽祭では、松平東照宮から高月院まで、古式ゆかしい行列「神輿渡御」が行われます。

場所

松平町赤原13


関連情報


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