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台風等で壊れた太陽光発電施設にはご注意ください

ページ番号1021453  更新日 2017年11月1日

台風等で壊れた太陽光発電設備でも、太陽電池モジュールに光があたれば発電するため、取扱いにはご注意ください。特に、次の事項には十分気を付けてください。


1 感電の防止

太陽光発電設備のケーブルが切れていたり、水没・浸水している時に接近すると、感電する恐れがあります。不用意に近づかず、設置業者や電気工事士等の専門家に相談してください。

2 破損等による怪我の防止

太陽光モジュールは、大部分がガラスで構成されています。割れたガラスでケガをしないよう注意してください。

3 濡れ防止

ガラスが破損した太陽電池モジュールは、雨水などに濡れて、含有物質の流出や感電の恐れがありますので、ブルーシート等で覆うなど水濡れ防止対策をとるようにしてください。

4 立入の防止

感電やけが防止のため、みだりに人が触れるのを防ぐための囲いや、貼り紙等で注意を促すようにしてください。

壊れた太陽光発電設備の処理を行う場合は、設置業者や専門処理業者へ相談して、適切に処理してください。


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このページに関するお問合せ


環境部 ごみ減量推進課
業務内容:一般廃棄物の処理計画・処理施設整備、ごみの減量及び資源化に関すること
〒470-1202
愛知県豊田市渡刈町大明神39-3
電話番号:0565-71-3001


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