豊田市トップページ


「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」にご協力いただきありがとうございました

ページ番号1019649  更新日 2019年5月30日

豊田市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で使用されるメダルを、使用済小型家電から取り出した金属で製作することを目指すプロジェクトに参加し、小型家電の回収を行いました。ご協力ありがとうございました。


都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクトについて

[画像]バナー 都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト Tokyo2020 2019年3月31日受付終了 ここから始めよう、リサイクル社会の実現を(109.1KB)

携帯電話等の小型家電の中に多分に含まれる有用な資源は、私たちの生活の豊かさを支えてくれています。一方で、役割を終えて使われなくなり、家庭に退蔵されたり単に廃棄物として処分されたりする小型家電に含まれる資源は、有効に活用されているとは言えません。都市に大量に存在するそれら未活用の資源は鉱山に見立てられ、「都市鉱山」と呼ばれています。

東京2020組織委員会、環境省、日本環境衛生センター、NTTドコモ、東京都の5者が主催する本プロジェクトは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で使用される約5,000個の金・銀・銅メダルをこの都市鉱山から製作し、小型家電リサイクルの仕組みを広く普及させることを目指して、豊田市を含む全国の自治体や企業等の協力のもとで実施されました。

プロジェクトの詳細については次のホームページをご覧ください。

プロジェクト実施期間

平成29年4月1日〜平成31年3月31日

豊田市の取組

平成29年4月1日 参加表明、提携認定事業者により市内で回収された小型家電の提供を開始
平成29年7月1日 市内25か所に回収ボックスを設置し、回収された小型家電の提供を開始
平成30年4月1日 金属ごみからの選別、清掃施設での直接受取りにより回収された小型家電の提供を開始
平成30年9月〜 市内の「くらしの環境学習推進校」のうち、9校(朝日小、衣丘小、東山小、市木小、広川台小、寺部小、大林小、青木小、冷田小)に回収ボックスを順次設置し、回収された小型家電の提供を開始

プロジェクトへの小型家電提供量

豊田市内で回収され、メダルプロジェクトに提供された小型家電の量は下記のとおりです。

総合計 211,139キログラム

今後の取組

豊田市は、従来から小型家電リサイクルに積極的に取り組んでまいりました。
今後とも小型家電リサイクル事業へのご協力をいただきますようお願いいたします。


このページには添付ファイルがありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートフォン版ホームページをご覧ください。


このページに関するお問合せ


環境部 ごみ減量推進課
業務内容:一般廃棄物の処理計画・処理施設整備、ごみの減量及び資源化に関すること
〒470-1202
愛知県豊田市渡刈町大明神39-3
電話番号:0565-71-3001


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright(C) Toyota City All Rights Reserved.