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ごみ処理にかかる費用

ページ番号1013235  更新日 2020年1月17日

豊田市では、環境省が策定した「一般廃棄物会計基準」に基づき、ごみ処理にかかっている費用を算出しています。


平成30年度のごみ処理経費について、豊田市のごみの分別種類ごとに費用を取りまとめましたので、お知らせします。

ごみ処理費用と収益

[画像]円グラフ ごみ処理にかかる費用 市民一人あたり年間約13,167円 中間処理(焼却等)6,454円、収集4,076円、資源化868円、埋立1,013円、その他756円 平成30年度の市民一人あたりが負担するごみ処理にかかる費用は、約13,167円でした。市民全体では、総額約56億円です。これは、一般会計の3.1%です。(事業系ごみを含む)(35.9KB)[画像]円グラフ ごみ処理過程における収益 市民一人あたり年間約2,456円 処理施設利用時の手数料1,136円、渡刈クリーンセンターでの売電833円、飲料缶・ガラスびん・ペットボトル等の売払い401円、その他86円 平成30年度の市民一人あたりのごみ処理過程における収益は、約2,456円でした。市民全体では、総額約10億円です。この収益は、ごみ処理にかかる費用に充ててます。(事業系ごみを含む)(40.1KB)

廃棄物種類ごとの作業部門別原価・費用等

経年変化

ごみ処理にかかる費用(市民一人あたり年間)

 

平成28年度

平成29年度

平成30年度

収集

4,170円

4,182円

4,076円

中間処理(焼却等)

6,441円

6,623円

6,454円

埋立

835円

925円

1,013円

資源化

1,032円

931円

868円

その他

702円

714円

756円

合計

13,180円

13,375円

13,167円

ごみ処理過程における収益(市民一人あたり年間)

 

平成28年度

平成29年度

平成30年度

渡刈クリーンセンターでの売電

852円

757円

833円

処理施設利用時の手数料

1,078円

1,106円

1,136円

飲料缶・ガラスびん・ペットボトル等の売払い

374円

419円

401円

その他

112円

94円

86円

合計

2,416円

2,376円

2,456円

作業部門ごとに示す原価計算結果(1キログラムあたり)

 

平成28年度

平成29年度

平成30年度

収集運搬部門

19.49円

19.79円

19.27円

中間処理部門

22.65円

23.82円

22.01円

最終処分部門

37.72円

44.10円

41.31円

資源化部門

42.08円

41.68円

40.26円

作業部門の定義

一般廃棄物会計基準では、部門を以下のとおり定義しています。

作業部門

収集運搬部門

中間処理部門

最終処分部門

資源化部門

指定ごみ袋1袋あたりのごみ処理にかかる費用

「燃やすごみ」では、1袋あたり約140円(注釈)かかっています。
なお、皆様にご購入いただいている指定ごみ袋には、ごみ処理費用は含まれておらず、ごみ袋自体の製作費用となっております。
(注釈)1袋4キログラムで算出。直接持ち込みごみや事業系ごみの処理費用も含む。


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このページに関するお問合せ


環境部 ごみ減量推進課
業務内容:一般廃棄物の処理計画・処理施設整備、ごみの減量及び資源化に関すること
〒470-1202
愛知県豊田市渡刈町大明神39-3
電話番号:0565-71-3001


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