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限りなく尊いもの…人権

ページ番号1003965  更新日 2019年10月3日

人は誰もが平等であり、幸せに暮らす権利を持っています。


21世紀は「人権の世紀」といわれています。いっしょに考えてみましょう!

人権てなんだろう

人権(Human Rights=ヒューマンライツ)とは、「人が人らしく生きていくために社会によって認められている権利」であり、誰もが生れながらに持っている誰からも侵されることのない基本的権利です。
この権利は、すべての人間の自由平等・差別禁止の原則を定めた世界人権宣言や日本国憲法によって保障されています。
憲法に基づいて国や地方公共団体が「人権意識の高揚啓発」「人権尊重の理念の理解と定着」に取組むことは責務であり、私たち自身も基本的人権を尊重し、自分たちの力で大切に守り育てていかなければなりません。

こんなとき人権があぶない

以下のような事柄が、人権侵害と言えます。

人々が人権を尊重し、心の豊かさを育むことで明るい社会が築かれます。

人権に関する条文・条約(抜粋)

日本国憲法 (昭和21年11月3日公布 昭和22年5月3日施行)

第11条
国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。
第12条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
第13条
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
第14条
すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

世界人権宣言 (1948年12月10日国際連合第3回総会採択)

第1条
すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない。
第2条
すべて人は、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、門地その他の地位又はこれに類するいかなる事由による差別をも受けることなく、この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有することができる。

人権を考えてみませんか

人権とはすべての人々が平等に幸せな生活を営むための基本的権利です。

令和元年度人権啓発活動重点目標

みんなで築こう 人権の世紀
─考えよう 相手の気持ち 未来へつなげよう 違いを認め合う心─

豊田人権擁護委員協議会 啓発活動年間強調事項

  1. 子どもの人権を守ろう
  2. 男女共同参画社会を目指そう
  3. 高齢者を大切にする心を育てよう
  4. 障がいを理由とする偏見や差別をなくそう
  5. 外国人の人権を尊重しよう
  6. インターネットを悪用した人権侵害をなくそう
  7. 性的マイノリティへの理解を深め、偏見や差別をなくそう
  8. 大震災等に起因する偏見や差別をなくそう
  9. 同和問題(部落差別)に関する偏見や差別をなくそう
  10. 北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう

関連情報


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市民部 市民相談課
業務内容:法律・行政・家庭・外国人の悩みごとなどの相談、一般相談に関すること
〒471-8501
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電話番号:0565-34-6626


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