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2017年度から4年間の下水道使用料を据え置きます

ページ番号1003598  更新日 2018年11月2日

2017年度から2020年度の4年間の下水道使用料を据え置くことのお知らせです。


2017年度4月以降の下水道使用料について、豊田市上下水道事業審議会(会長 白井正敏)からの答申「適正な下水道使用料のあり方について」を踏まえ、現行どおり据え置くことを決定しました。

1 決定までの経過

[画像]イラスト(6.8KB)

本市では、2017年度から2024年度までの下水道事業の財政計画となる「下水道事業経営計画」を策定し、それをもとに次期下水道使用料算定期間の2017年度から2020年度までの適正な下水道使用料のあり方について有識者や市民の代表で構成する上下水道事業審議会に諮り、審議を重ねてきました。

その結果、「次期算定期間中の下水道使用料を据置く」との答申に基づき、2020年度までの下水道使用料の据置きを決定しました。

2 据置くこととした理由

  1. 算定期間中、純利益や内部留保資金(注釈1)を確保できる見込み
  2. 算定期間中、公共下水道事業の資本費算入率(注釈2)が安定的に推移し、今後は償還金の減少に伴い上昇の見込み
  3. 市民生活への影響に配慮
[画像]グラフ 収益的収支の推移(58.4KB) [画像]グラフ 内部留保資金(37.6KB)

3 下水道事業を取り巻く状況

2016年度から10年程度で、下水道整備を推進し、より一層の普及促進を図ります。その後は、本格的な維持管理の時代を迎え、2030年代後半には過去に整備した下水道管路及び施設の大規模な改築・更新時期が到来することから、事業費の増加が想定されます。このため、今後は将来の更新に備えた内部留保資金を確保するとともに改築・更新等の事業見直しが課題になります。

4 持続可能な下水道事業経営に向けて 健全経営のための取組み

[画像]事業の見直し 工法や発注等の見直しによる経費削減、施設の維持管理の見直し 財源確保 接続率向上による収入確保、滞納対策による収入確保(7.1KB)

財政基盤の強化と施設の適正な維持管理のため、一層の経営の効率化に努めます。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

(注釈1)…建設改良事業の財源となる資金
(注釈2)…下水道使用料で資本費(減価償却費、支払利息等)をどれぐらい賄っているかを示す割合


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このページに関するお問合せ


上下水道局 経営管理課
業務内容:上下水道の経営計画、上下水道事業の財政・出納、審議会などに関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所西庁舎3階
電話番号:0565-34-6623


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