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2021年度から4年間の下水道使用料は据え置きます(2021年度〜2024年度)

ページ番号1003598  更新日 2021年4月15日

2021年度から2024年度の4年間の下水道使用料を据え置くことのお知らせです。


[画像]水道キャラクター ミカホちゃん(5.9KB)

2021年4月以降の下水道使用料について豊田市上下水道事業審議会からの答申「適正な下水道使用料のあり方について」に基づき、現行どおり据え置くことを決定しました。

1 決定までの経過

市では、次期下水道使用料算定期間の2021年度から2024年度までの適正な下水道使用料のあり方について、有識者や市民の代表で構成する上下水道事業審議会に諮り、審議を重ねてきました。
その結果、「次期算定期間中の下水道使用料は据置きとする」との答申に基づき、2024年度までの下水道使用料の据置きを決定しました。

2 据置きとした理由

  1. 算定期間中、純利益や内部留保資金(注釈1)が確保できる見通しである。
  2. 経費回収率(注釈2)などの経営指標が改善傾向にあり、算定期間中も安定的に推移する見込みである。
  3. 算定期間中、従前より少ない一般会計からの繰入金でも事業運営ができる見込みである。
  4. 新型コロナウイルス感染症の流行など近年の社会情勢に鑑み、市民生活や経済活動への影響に配慮

注釈1 建設改良事業の財源となる資金
注釈2 下水道使用料で汚水処理費をどれくらい賄っているかを示す割合

[画像]グラフ 純利益と内部留保資金の推移(30.2KB)[画像]グラフ 一般会計繰入金の推移(25.0KB)[画像]グラフ 経費回収率の推移(19.8KB)

3 2021年度から2024年度の主な取組

[画像]イラスト 管路や処理場などを点検する様子(19.2KB)[画像]テレビカメラ車を使用して管路を確認(23.9KB)[画像]管路を築造する工事の様子(16.9KB)[画像]雨水幹線の耐震を補強(13.6KB)

4 健全な経営に向けて

近年、節水型社会への移行による一人あたりの平均使用水量の減少等に伴い、下水道使用料の大幅な増加が見込めないことに加え、市の一般会計において法人市民税の一部国税化の影響などにより恒常的な市税の減少が見込まれています。財源の確保が難しくなる一方、施設の老朽化に対応する事業費の増加が想定されます。
今後も効率的な維持管理などに取り組み、市民のくらしと水環境をささえるライフラインとして将来に渡り持続可能な下水道経営を目指します。


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このページに関するお問合せ


上下水道局 経営管理課
業務内容:上下水道の経営計画、上下水道事業の財政・出納、審議会などに関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所西庁舎3階
電話番号:0565-34-6623


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