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豊田市HACCP(ハサップ)導入認定制度

ページ番号1003136  更新日 2019年1月11日

HACCPの手法を用いて一定水準以上の衛生管理を実施している施設を認定する制度の紹介


HACCPとは

「HACCP」とは、Hazard Analysis(HA:危害分析)、Critical Control Point(CCP:重要管理点)の略で、危害分析重要管理点方式と呼ばれています。
「HACCP」は、1960年代、NASA(米国航空宇宙局)により、宇宙食の安全性を一層高めるために開発された衛生管理の手法であり、その後さらに研究改良され、現在では世界各国で最も合理的な食品衛生管理手法として高い評価を受けています。
食品の原材料から製品に至るまでの全ての工程で食品の安全性についての危害を予測し、危害を確実に管理できる工程を重要管理点と特定し衛生管理する方法です。

豊田市HACCP導入認定制度の創設理由

[画像]豊田市HACCP導入認定制度マークの画像(4.8KB)

近年、BSEの発生や食品の偽装表示、指定外添加物の使用、輸入野菜の残留農薬等、食品に関する事故が相次いで多発したことにより、市民の「食の安全・安心」に対する関心が非常に高まっています。
また、食品営業施設に対しても、科学的な衛生管理による食品の製造や原材料の履歴を明らかにする記録などが求められています。
現在、食品の安全確保の手法として、HACCPによる衛生管理がもっとも効果的かつ合法的であると考えられ、国際的にも高く評価されています。
そこで、豊田市では、市内食品営業施設に対してHACCPの概念に基づいた衛生管理の導入を促進し、一定水準以上の衛生管理が認められる施設に、市長名の認定書を交付する「豊田市HACCP導入認定制度」を創設しました。

豊田市HACCP導入認定制度の概要

大規模弁当調理施設等に対して現在最も効果的な衛生管理手法であるHACCPによる衛生管理手法の導入を促進し、各施設において施設にあった独自のHACCPプランを作成し、実施します。

[画像]審査(書類審査、実施審査)、認定(市長)(17.9KB)

認定の対象

食品営業施設

大規模弁当調理施設

条件:1日当り1,000食以上調理能力を有する施設(調理パン施設も含む)

ホテル・旅館調理施設

条件:宿泊者数100人以上に対応できる調理能力を有する施設

食品製造施設

条件:製造従事者5人以上の施設

集団給食施設

条件:1日当たり750食以上の調理能力を有する施設

認定施設一覧

認定番号 第1号 株式会社 トフス

認定年月日:平成16年7月28日
屋号:株式会社 トフス
営業所住所:豊田市衣ケ原3丁目1番地
営業の種類:大規模弁当調理施設

認定番号 第2号 株式会社 メグリアクック

認定年月日:平成19年12月19日
屋号:クックセンター
営業所住所:豊田市畝部西町伍位203
営業の種類:大規模弁当調理施設

認定番号 第3号 株式会社 豊田東部スクールランチサービス

認定年月日:平成23年12月8日
屋号:豊田市東部給食センター
営業所住所:豊田市東山町6丁目1089番地
営業の種類:集団給食施設

認定番号 第4号 公益財団法人 豊田市学校給食協会

認定年月日:平成27年11月18日
屋号:公益財団法人 豊田市学校給食協会 南部調理場
営業所住所:豊田市竹元町細畔47番地
営業の種類:集団給食施設

届出書等ダウンロード

様式はPDF形式かワード形式のどちらかをダウンロードしてお使いください。


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このページに関するお問合せ


保健部 保健衛生課
業務内容:食品衛生、動物愛護などに関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所東庁舎4階
電話番号:0565-34-6181


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