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家庭での食中毒の予防

ページ番号1003138  更新日 2015年5月26日


全国で発生している食中毒事件をみても、家庭の食事が原因の食中毒は全体の約15%近くを占めています。
食中毒には、O157やサルモネラなどの細菌による食中毒、食品に洗剤や薬物などが混入して発生する化学物質による食中毒、毒キノコやフグなどを食べたときに発生する自然毒による食中毒などがあります。
食中毒の中でもっとも発生が多いのは、細菌による食中毒で全体の約70%を占めています。
細菌による食中毒を予防するための3原則は細菌を「つけない」「増やさない」「ころす」です。
この3原則を心がけ、次のポイントをチェックしましょう。

食品の購入

食品の保存

下準備

[画像]画像:台所を見渡そうのイラスト(9.2KB)

調理

食事

正しい手洗い

[画像]画像:正しい手洗い手順。詳細はページ内に記載しています。(26.7KB)
  1. 指輪、時計をはずす
  2. 流水でぬらす
  3. 石けんで泡立てる
  4. 手のひらや指の間をこする
  5. 汚れと泡をよくすすいでおとす
  6. きれいな乾いたタオルで拭く

残った食品

後かたづけ

煮沸(100度)

主な対象:食器・器具
特徴:陶器、布、木製、金属などさまざまなものに使えます。
大きなものや水に浮くものには不向きです。

熱湯(80度以上)

主な対象:食器・器具・まな板
特徴:お湯を沸かしてかけるだけですから手軽にできます。
効き目はお湯のかかった表面だけです。あとで、漂白剤などで深部の消毒もしましょう。

日光(3時間以上)

主な対象:食器・器具・ふきん・タオル・まな板
特徴:太陽が出ているときに、外に干すだけで手軽に行えます。
ほこりや鳥の糞で汚さないよう注意しましょう。

消毒用アルコール

主な対象:手指・調理台等
特徴:アルコールは濃度が重要、水分がついた場所では効果がでません。
蒸発しやすいので効果は持続しません。

市販されている漂白剤

主な対象:食器・器具・ふきん・タオル・まな板
特徴:標準使用濃度に薄めて、5分以上浸します。
ぬるま湯で薄めて使うと効果があがります。
まな板など漂白剤が全体にいきわたらない場合、漂白剤を浸した布をかけると効果的です。
金属製のものは腐食することがありますので使用しないほうがいいでしょう。


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このページに関するお問合せ


保健部 保健衛生課
業務内容:食品衛生、動物愛護などに関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所東庁舎4階
電話番号:0565-34-6181


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