豊田市トップページ


インフルエンザ

ページ番号1003067  更新日 2019年5月7日

インフルエンザの症状、感染経路、予防方法及び咳エチケットについての説明です。


インフルエンザは予防から まめにマスク、まめに手洗い

インフルエンザ警報・注意報について

愛知県内でのインフルエンザ患者の定点医療機関当たりの報告数が、国立感染症研究所が定める警報または注意報の指標を上回る地域がある場合、愛知県により県内全域にインフルエンザ警報または注意報が発令されます。
詳細については、愛知県のホームページをご覧ください。

インフルエンザについて

インフルエンザは、毎年12月上旬から1月に流行が始まり、1月から3月にかけて流行します。
普通のかぜの多くは、のどの痛み、鼻水、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまりみられませんが、インフルエンザはそれらの症状のほかに突然の38度以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が現れます。
なお、気管支炎や肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんや脳症などを併発して、重症化することもあるため、高齢者や小児では特に注意が必要です。
また、愛知県では平成30年/31年シーズンに、A型(AH1pdm09)が確認されています。

予防・治療について

咳エチケットとは

豊田市内のインフルエンザ報告数の推移

豊田市内の定点あたりのインフルエンザ報告数(市内9定点)
 

2019年第13週

(3月25日〜

3月31日)

第14週

(4月1日〜

4月7日)

第15週

(4月8日〜

4月14日)

第16週

(4月15日〜

4月21日)

報告数

1.78

1.78

2.67

4.00

定点医療機関当たりの報告数:定点医療機関からの一週間の総報告数÷定点医療機関数

豊田市内でのインフルエンザ、集団かぜの発生状況

集団かぜ(インフルエンザ様疾患)の発生状況

豊田市内のこども園、小学校・中学校等(学級閉鎖等の防疫措置を行った集団)におけるインフルエンザ様疾患の発生状況は次のとおりです。

市内における集団かぜによる学校等の臨時休業状況一覧(延べ数)
(備考)休校等があった週のみ随時更新

 

休校(園)数

学年閉鎖校(園)数

学級閉鎖校(園)数

合計

平成30年〜平成31年シーズン

(平成31年4月21日現在)
2 31 78 111

平成29年〜平成30年シーズン

4

52

123

179

平成28年〜平成29年シーズン

4

35

91

130

内訳等については以下のファイルのとおりです。(休校等のあった直近3報分のみ掲載)


関連情報


このページには添付ファイルがありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートフォン版ホームページをご覧ください。


このページに関するお問合せ


保健部 感染症予防課
業務内容:予防接種、結核予防、感染症の予防、環境衛生などに関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所東庁舎4階
電話番号:0565-34-6180


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright(C) Toyota City All Rights Reserved.