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子どもの予防接種

ページ番号1003346  更新日 2019年1月16日


子どもは病気にかかりやすく、かかると重くなることがありますが、予防接種で予防できる病気もあります。
予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者及び接種期間などが定められた定期の予防接種と、それ以外の任意の予防接種があります。
お子様の体質、体調など健康状態には日ごろから十分注意して、お子様の健やかな成長のために予防接種を受けましょう。

定期予防接種

B型肝炎

ヒブワクチン

小児用肺炎球菌ワクチン

BCG

4種混合第1期(ジフテリア・破傷風・百日せき・不活化ポリオ)

ポリオ

3種混合第1期(ジフテリア・破傷風・百日せき)

麻しん風しん混合

2種混合第2期(ジフテリア・破傷風)

日本脳炎第1期

日本脳炎第2期

日本脳炎第1期特例

日本脳炎第2期特例

子宮頸がん予防ワクチン

水痘

通知時期

豊田市予防接種個人通知発送計画(以下ファイル参照)に基づき対象者に予防接種券を送付します。

備考

予防接種の受け方

  1. 通知が届いたら、内容をよく読み、予防接種について十分理解する。
  2. 希望する個別予防接種実施医療機関(以下参照)に事前に予約する。
  3. 当日は、予約した医療機関へ予防接種券・母子健康手帳・健康保険証を持参する。
  4. 医療機関で予診票を記入し、診察の後、予防接種を受ける。

費用

無料(当日病気で投薬など治療を受けた場合は有料)

その他

注意事項

豊田市・みよし市外での接種を希望される方へ

かかりつけ医が市外の場合や、里帰り出産等の諸事情により他市町村に長期滞在する場合など、豊田市・みよし市で予防接種を受けることが困難な場合は、接種前に手続きが必要となりますので、余裕をもって感染症予防課にご相談ください。

各予防接種に関するお知らせ等

B型肝炎予防接種

麻しん風しん混合予防接種

子宮頸がん予防ワクチン接種

子宮頸がん予防ワクチンは、「サーバリックス」と「ガーダシル」の2種類があります。接種を希望する場合は、どちらかを選択の上、必ず初回接種に使用したワクチンを3回目まで接種してください。異なるワクチンを使用した場合は、費用助成の対象外です。なお、「サーバリックス」と「ガーダシル」はそれぞれ接種間隔が異なりますので、ご注意ください。

必ずお読みください

2013年6月14日、子宮頸がん予防ワクチン接種後にワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期予防接種を積極的に勧奨すべきではないと国において判断されました。そのため、現在、当市においても積極的にはお勧めしていませんが、定期予防接種を中止するものではないため、接種を希望する場合は、以下のチラシをよく読んで、有効性とリスクを理解したうえで受けてください。
また、2014年度から中学1年生になる方に対する子宮頸がん予防ワクチンの予防接種券の定期発送を見合わせています。接種を希望する場合は予防接種券を発行しますので、感染症予防課までご連絡ください。(標準的な接種期間は中学1年生の間ですが、小学6年生の年齢に相当する女性で、接種を希望する場合も、感染症予防課までご連絡ください。)

水痘

予防接種健康被害救済制度

予防接種法に基づく定期の予防接種を接種し、接種後に重い副反応を疑う症状がみられた場合を健康被害と呼んでいます。健康被害が発生した場合は健康被害に関する請求ができます。ただし、接種した予防接種と健康被害の因果関係があると厚生労働大臣が認定した場合のみ健康被害に対する給付を受けることができます。
なお、予防接種法に基づく定期の予防接種以外の任意の予防接種において、接種後に健康被害が生じた場合については、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法(以下「PMDA法」という。)に基づく補償になります。請求方法及び請求期限等の詳細については、独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページをご確認ください。

豊田市子宮頸がん等ワクチン接種事業(注釈1)(2011年度から2012年度までの2年間の実施)に基づく接種に係る健康被害救済については、任意の予防接種のため、PMDA法に基づく医薬品副作用被害救済制度の救済対象となるものです。この制度においては、該当の法令により、請求期限(注釈2)が決められております。そのため、本事業で該当するワクチンを接種した方のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合がありますので、お心当たりのある場合は、具体的な請求方法等について、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度相談窓口(フリーダイヤル 0120-149-931、フリーダイヤルをご利用になれない場合は、03-3506-9411(有料))にお問い合わせください。

(注釈1):豊田市子宮頸がん等ワクチン接種事業とは、2011年度から2012年度までの2年間、「子宮頸がん予防ワクチン」「ヒブワクチン」「小児用肺炎球菌ワクチン」を対象に、国の補助を受けて市が任意の予防接種に係る費用の助成を行った事業です。なお、本事業の該当者に限り、「入院相当」に該当しない医療費・医療手当相当額の請求についても、健康管理支援手当として支給対象となる場合があります。支給対象の前提として、PMDA法に基づく接種に係る健康被害救済の請求を行い、判定を受ける必要がありますので、ご注意ください。
(注釈2):医療費については、「医療の支給の対象となる費用の支払いが行われたときから5年以内」、医療手当については、「請求に係る医療が行われた日の属する月の翌月の初日から5年以内」です。

豊田市個別予防接種業務委託承諾医療機関の方へ

予防接種法に基づく定期の予防接種を行う医療機関名称や接種協力医師名等については、予防接種法施行令の定めにより公告することとなっています。そのため、豊田市では、医療機関からの『豊田市個別予防接種業務委託 承諾書』の提出に基づき医療機関名称・接種協力医師名等を公告しております。万が一、当該年度内に変更が生じた場合は、速やかに届出が必要です。


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このページに関するお問合せ


保健部 感染症予防課
業務内容:予防接種、結核予防、感染症の予防、環境衛生などに関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所東庁舎4階
電話番号:0565-34-6180


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