豊田市トップページ


国民年金の任意加入 在外任意加入

ページ番号1003298  更新日 2018年11月29日

日本人で国外に住所を移された人が、申し出により海外に移住している期間も保険料を納めることができる制度


在外任意加入

国民年金は20歳から60歳になるまで40年間の加入が義務づけられていますが、日本人で国外に住所を移された人は年金制度への加入義務はありません。このような場合に、ご本人の申し出により、海外に移住している期間、保険料を納めることで65歳から受け取れる老齢基礎年金の受給額を増やすことができます。さらに受給額を増やすために「付加年金」の保険料を納付することもできます。ただし、満額より増やすことはできません。

対象者

日本人で外国に移住している20歳以上65歳未満の人
(注意)ただし、海外転勤の厚生年金加入者及びその被扶養配偶者、老齢基礎年金の繰上げ支給を受けている人は対象外です。

注意点

届出時に必要なもの

(備考)加入者以外の人が手続きをする場合には、「委任状」が必要となる場合があります。 

届出場所

国保年金課(南庁舎1階)、旭・足助・稲武・小原・下山・藤岡支所


関連情報


このページに関するお問合せ


市民部 国保年金課
業務内容:国民健康保険・国民年金に関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所南庁舎1階
国民健康保険に関すること 電話番号:0565-34-6637
国民年金に関すること 電話番号:0565-34-6638


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright(C) Toyota City All Rights Reserved.