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身近な農業施設

ページ番号1003884  更新日 2017年5月18日

豊田市にある身近な農業施設を紹介します。


新池(住吉町)

[画像]写真:新池(住吉町)(21.3KB)

この池は、枝下用水が通水して豊田市南部地域の開田が進んだ後、かんがい用水の不足を解消するため、この地に造られ、竹下地区でポンプ揚水を行い、若林の狸山地区へ水を送っていた補助用水の不足を補う役割を果たしていました。
台地の地形を有する豊田市南部地域は、古来より水不足で悩まされてきましたが、枝下用水の通水に加えて、この「ため池」や補助用水により、この地域の農業は飛躍的に発展しました。枝下用水の通水後に造られた池ということで「新池」となりましたが、竹村の人々は、「しんけ」と詰めて呼んでいました。「県営水環境整備事業」により身近な水辺空間として整備されたことを受けてこの呼び名を残し「たけむらしんけこうえん」と正式に名付けられました。
現在では、地域住民が自からの手で育てる公園として、子供たちが自然を学習する場として、人々がふれあいを深める場所として利用されています。

施設

[画像]画像:新池公園の見取り図(132.4KB)

親水ゾーン

[画像]写真:親水ゾーン(28.1KB)

ため池の水面や周辺を眺望したり、釣りや水にふれあうことのできる空間

いきものふれあいゾーン

[画像]写真:いきものふれあいゾーン(31.1KB)

水辺や樹林に生息する生き物とのふれあいや観察ができる空間

ごろりん広場ゾーン

[画像]写真:ごろりん広場ゾーン(41.3KB)

水面や周辺を眺望したり、緑陰での休養ができる空間

野鳥と共生できる魚釣りをしましょう

ルアー・フィッシングやリールを使っての投げ釣りは、野鳥が怖がって寄り付かなくなってしまいますので禁止します。
竿を使っての浮き釣りなど、野鳥を怖がらせない魚釣りで楽しんで下さい。

昔から地域にいた生き物や植物を大切にしていきます

数年に一度は池の水を落として魚類の調査をします。
外来魚や地域以外の生き物や植物の持ち込みを規制します。

交通案内

〒473-0905 豊田市住吉町上根18-1

[画像]画像:新池への案内図(トヨタ自動車上郷工場を北に進み、GSとレストランの交差点を左折、県道豊田一色線の左側に新池がある)(42.9KB)

鞍ケ池(岩滝町)

[画像]写真:鞍ケ池(矢並町)(24.6KB)

この池は、江戸時代初めに、寺部藩主第3代渡辺半蔵綱公が農業用ため池として造成するときに、自らの馬鞍を池主として沈め、池の平静さを祈願したことから、鞍ケ池と呼ばれています。
この池の周辺は、鞍ケ池公園として整備され、多くの観光客が訪れています。

 

交通案内

〒471-0003 豊田市岩滝町滝ノ上440

[画像]画像:鞍ケ池への案内図(豊田市駅から東方向、消防署の通りを東へ進むと、右側にある)(29.4KB)

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このページに関するお問合せ


産業部 農地整備課
業務内容:農業基盤整備、農道の整備、地籍調査、農村整備などに関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所西庁舎7階
電話番号:0565-34-6647


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