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豊田市消防団

ページ番号1002539  更新日 2019年5月9日

私たちの地域の安全を守る豊田市消防団の沿革、組織、装備状況や消防団員の身分、任務等についてご紹介しています。今年度の行事予定なども見ることができます。


消防団

消防団は、消防本部、消防署と同じく消防組織法に基づいて市町村に設けられている消防機関です。
「自らの郷土は自ら守る」という郷土愛護精神に基づいて組織されていることは言うまでもありません。

消防団員の身分

消防団員の身分は、特別職(非常勤)の地方公務員です。
それぞれの職業を持った地域住民の方々が、消防団に入団しています。

消防団員の任務

消防団の任務は、火災・風水害等の災害から地域を守ることです。
消防団員は、日常、自分の仕事を持ちながら、消火活動ほか地震・風水害等の大規模災害時に消防活動に当たり、災害時以外には防火思想の普及活動・消防訓練・機械器具の点検などを実施し、地域に密着した重要な役割を果たしています。
消防団は、以下の条例、規則、要綱等に基づき活動を実施しています。

豊田市消防団交付金は、豊田市消防団条例(昭和44年条例第11号)に基づき設置された豊田市消防団及び消防団員に対し、その活動に係る経費等を交付することにより、火災、風水害等における救助活動、地域住民に対する防火意識の普及・啓発活動等を円滑に実施し、もって安全な地域づくりを図ることを目的としているものです。

沿革

[画像]写真:鉄製腕用ポンプ(103.2KB)

徳川中期寛永2年、内藤政苗時代消防施設らしいすこぶる幼稚設備として各村の庄屋に、大うちわ、水桶、刺又、鳶口等に類する数種を用意するにすぎなかった。
明治初年に至り下挙母に〔桜組〕樹木に〔魁組〕小坂に〔旭組〕等の施設組織をみたが、何れも統制されたものではなかった。
意気すこぶる盛んであったが、団体的訓練は、はなはだ幼稚であった。
元根川、宮口、逢妻、梅坪地方に〔い組〕〔ろ組〕あるいは地名を冠した消防組が出現して、消防組の起源となった。明治中期20年ころになって鉄製腕用ポンプを使用するにおよび、これに準じて諸器具は一新され消火能力も著しく向上した。
明治29年7月1日梅坪、宮口、逢妻、根川、が挙母町に合併され、当時本県の奨励によって、公設消防組設置の議が起こり、桜組〔下挙母〕魁組〔樹木〕はトップを切って挙母消防組第一部、第二部に編成され、ここに統制ある団体となり、西加茂郡最初の公設消防組の出現を見るに至った。

[画像]写真:消火器具(74.7KB)

昭和14年4月1日消防組を警防団に改組されたが、戦後昭和22年5月消防団令の公布により消防団に編成替えとなり警防団当時の7コ分団を17コ分団に増大し団員を650名とし同年9月10日付け知事の認可とともに発足、昭和22年12月消防団組織法の公布、翌年3月7日同法施行とともに従来の官治消防から完全な自治体消防として諸規定の制定、改廃を行い消防団設置条例に基づいてここに強力な消防団として再発足した。
昭和26年3月1日挙母市となり、市の発展に伴い消防力の強化促進を図るため消防本部および署設置の議が起こり、昭和31年4月1日に旧市警庁舎跡に消防本部及び署設置の運びとなり、署条例、規則の制定、自動車ポンプ等を購入し、また消防職員を採用し、同年5月6日、24名をもって編成し、消防本部、署として事実上の発足をみるに至った。

[画像]消防団イメージキャラクター「たすけくん」の画像(50.2KB)[画像]イラスト 発足70周年 マーク(13.8KB)

組織

平成31年4月1日現在

組織編成

団長:1人
副団長:14人
分団長:44人
部長:130人
班長:260人
団員:1,595人(機能別団員含む)

実員:2,044人
条例定数:2,313人

組織編成詳細は、以下のPDFを参照

平成31年度事業計画、消防団教育、各種訓練

事業計画等の詳細は以下のPDFを参照(事業計画等は変更することがあります。)


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このページに関するお問合せ


消防本部 総務課
業務内容:消防行政の企画、消防施設の管理、消防団、消防音楽隊などに関すること
〒471-0879
愛知県豊田市長興寺5-17-1
電話番号:0565-35-9717


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