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腐食のおそれが(特に)高い地下貯蔵タンクに対する措置

ページ番号1002396  更新日 2015年6月12日

地盤面下に直接埋没された既設の地下貯蔵タンクのうち、設置年数、塗覆装の種類及び設計板厚が一定の要件のものについては、『腐食のおそれが(特に)高いもの』として区分し、当該区分に応じて内面の腐食を防止するため、コーティング等の流出防止措置が必要となります。


1 対象となる地下貯蔵タンクに係る設置年数、塗覆装の種類及び設計板厚の定義

  1. 設置年数は、当該地下貯蔵タンクの設置時の許可に係る完成検査済証の交付年月日を起算日とした年数をいうこと。
  2. 塗覆装の種類は、タンクの腐食等を防止するため、タンクの周りに施工した外面の保護の方法をいうこと。
  3. 設計板厚は、当該地下貯蔵タンクの設置時の板厚をいい、設置又は変更許可の申請における添付書類に記載された数値で確認すること。

2 腐食のおそれが特に高い地下貯蔵タンク及び腐食のおそれが高い地下貯蔵タンクとは、以下の表に掲げるものをいう。

(1)腐食のおそれが特に高い地下貯蔵タンク

設置年数:50年以上

設置年数:40年以上50年未満

(2)腐食のおそれが高い地下貯蔵タンク

設置年数:50年以上

設置年数:40年以上50年未満

設置年数:30年以上40年未満

設置年数:20年以上30年未満

3 腐食のおそれが特に高い地下貯蔵タンクに講ずべき措置に関する事項

内面の腐食を防止するためのコーティング(FRPライニング)又は電気防食

4 腐食のおそれが高い地下貯蔵タンクに講ずべき措置に関する事項

上記3で掲げた措置又は危険物の漏れを早期に検知するための装置(例えば高い精度でタンクの液面を管理することができる高精度液面計等)

備考 「告示」=「危険物の規制に関する技術上の基準の細目を定める告示」


このページに関するお問合せ


消防本部 予防課
業務内容:火災予防の啓発、建築確認申請の同意、危険物施設・防火対象物の検査に関すること
〒471-0879
愛知県豊田市長興寺5-17-1
電話番号:0565-35-9704


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