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予防救急「冬のお風呂の死亡事故」

ページ番号1021819  更新日 2017年12月4日

豊田市消防本部では、冬のお風呂の死亡事故を防ぐために、啓発用のチラシを作成しています。


気をつけて!冬のお風呂の死亡事故

[画像]イラスト 浴槽内での死亡事故イメージ(54.7KB)

冬のお風呂の死亡事故を防ぐ安全対策

高温・長時間入浴は死亡事故発生危険大

[画像]イラスト 浴槽から出られなくなります(15.6KB)

高体温や出浴時の脳血流減少(下記参照)などによる意識障害で、浴槽から出られなくなります。

[画像]イラスト 溺水します(20.3KB)

水没あるいは顔が水中に浸かり溺水します。

[画像]イラスト 溺死に至ります(6.0KB)

ショックによる心停止あるいは溺死に至ります。

出浴時になぜ頭がくらくらするのか?

[画像]イラスト 脳血流減少の様子(25.3KB)

入浴中は、お湯で体に水圧がかかっています。
その状態から急に立つと、体にかかっていた水圧がなくなり、圧迫されていた血管が一気に拡張します。
すると、脳に行く血液が減り(脳血流減少)、脳が貧血となり一過性の意識障害を起こします。

浴槽内でぐったりしている人 溺れている人を発見したら

直ちに浴槽内から救出して119番通報
(浴槽内から救出できない場合はお湯の栓を抜きましょう。)

通信指令員の指示に従って応急手当等を実施してください。

豊田市消防本部では、冬のお風呂の死亡事故を防ぐために、啓発用のチラシを作成しています。下記のリンクからPDF版をダウンロードすることができますので、ご自由に印刷して配布してください。

出典:
厚生科学指定型研究 入浴関連事故研究班
日本法医学会・日本温泉気候物理医学会・日本救急医学会


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このページに関するお問合せ


消防本部 警防救急課
業務内容:消防活動の対策と研究、消防水利施設の設置などに関すること
〒471-0879
愛知県豊田市長興寺5-17-1
電話番号:0565-35-9701


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