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豊田市防火危険物安全協会

ページ番号1002537  更新日 2018年12月5日

2001年6月に豊田市危険物安全協会(1959年7月設立)と豊田市防火協力会(1971年10月設立)が統合し、豊田市防火危険物安全協会を設立しました。2005年4月には、市町村合併に伴い、豊田市防火危険物安全協会、加茂危険物安全協会、足助地域危険物安全協会が合併し、現在に至ります。(会員数369 2016年4月1日現在)


活動目的

[画像]防火危険物安全協会の写真(137.2KB)

消防機関と会員相互の連携を図り、防火防災思想の普及啓発を促進するとともに、防火管理及び危険物の安全管理を徹底することにより火災及び危険物に起因する災害を防止し、もって会員の振興発展及び社会公共の福祉の増進に寄与することを目的としています。

事業内容

  1. 各種の災害の予防並びに防火思想の普及徹底に関すること。
  2. 災害予防の講習会、講演会等の開催に関すること。
  3. 災害予防上必要な諸資材の作成、利用に関すること。
  4. 災害等の調査研究及び視察研修に関すること。
  5. 消火、避難等訓練に関すること。
  6. 本会の目的達成に功績のあった事業所、団体、及び個人の表彰に関すること。
  7. 消防機関等の行事に対する協力に関すること。
  8. 会員の融和調合を図り、災害時の相互協力に関すること。
  9. その他本会の目的を達成するのに必要な事項。

消火競技会

毎年10月に会員事業所が多数集まり、2015年度で50回の実施となります。

[画像]写真 消火競技会の様子01(155.6KB)[画像]写真 消火競技会の様子02(174.3KB)

目的

この競技会は、事業所での火災に備えて、初期消火要領を習得するとともに、迅速確実な消火技術の向上を図り、併せて災害防止の知識・技術を深め、火災予防をはじめとする防災思想の普及、徹底を図ることを目的としています。

競技内容

(1)個人の部(男子・女子)

地震発生後に隣接建物から出火したという想定で、非常持出袋を携行し、通路に有る障害物を排除しながら火災現場に向かい、備え付けの消火器により初期消火活動を行う。

(2)団体の部

工場内で火災が発生したという想定で、3名の従業員により、障害物の除去、及び消火器と屋内消火栓による消火活動を実施する。消火活動中に1名が負傷し、他の2名が防災用担架で負傷者を搬送する。

豊田市防火危険物安全協会運営交付金交付要綱

豊田市防火危険物安全協会の会員である各事業所等が核となり、災害時の初期消火活動をはじめ、地域住民に対する防火防災意識の普及啓発事業等を推進することにより、安全な住みよい地域社会を築づくことを目的としています。

交付対象

豊田市防火危険物安全協会


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このページに関するお問合せ


消防本部 予防課
業務内容:火災予防の啓発、建築確認申請の同意、危険物施設・防火対象物の検査に関すること
〒471-0879
愛知県豊田市長興寺5-17-1
電話番号:0565-35-9704


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