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防犯カメラの設置を支援します。「豊田市防犯設備整備費補助金」

ページ番号1002351  更新日 2020年2月21日


安全で安心して生活できる地域社会を実現するためには、一人ひとりが防犯対策を行うことが大切です。市内の刑法犯認知件数は減少傾向にあるものの、県内市区町村の中でワースト上位に入り、引き続き対策が必要です。
そこで、犯罪の起こりにくい環境づくりのため、防犯カメラの設置費用の一部を補助し、設置を促進していきます。防犯カメラには犯罪の抑止効果があることから、犯罪の発生を抑え、地域の皆さんの安心感を醸成することにつながります。

お知らせ

注意事項

書類は、団体代表者又は担当者が、直接交通安全防犯課まで御持参ください。(事業者等による代理の申請手続きは受け付けません)
実績報告書提出時には、領収書の写しの他に振込先、金額等がわかる資料を御提出ください。(通帳のコピー、金融機関が発行する振込み記録など)
併せて、領収書の原本を御持参ください。(原本に確認印を押して返却します)

概要

補助対象者・補助率・限度額

補助対象者

補助対象

補助率

上限額

自治区

自主防犯活動団体

新設

5分の4

80万円

更新

移設

2分の1

(備考)

補助対象経費

市内に防犯カメラを新たに設置するために必要な経費
(備考)防犯カメラ設置表示(防犯カメラを設置している旨及び設置者の名称の表示)については一つの申請につき、5枚を限度に補助対象となります。
(備考)維持又は管理に要する経費、地代及び占用料等については補助対象外

補助の要件・遵守事項等

  1. 防犯カメラの撮影範囲に道路等の公共の場所を含むようにしてください。
    (備考)複数台数設置する場合は、それぞれが公共の場所を映す必要があります。
    (備考)自治区会館の敷地内だけを映す防犯カメラは補助対象外となります。
  2. 設置年度含め、5年は継続して利用してください。
  3. 録画された画像データの保存は30日を超えないようにしてください。
  4. 設置運用基準(注釈)を作成し、適正に管理してください。
    (注釈)設置運用基準とは「豊田市防犯カメラの設置及び運用に関する条例」第4条に規定するもので、設置者等が防犯カメラを設置、運用するときに守るべきルールです。
  5. 防犯対象区域の見えやすい場所に防犯カメラを設置している旨及び設置者の名称を表示してください。
  6. 防犯カメラの設置に関して、地域住民をはじめ関係者の同意を得てください。

手続の流れ 

[画像]手続のながれのチャート 1申請書の提出(補助対象者) 2現地調査(補助対象者)(市役所) 3書類調査(市役所) 4交付決定通知(市役所) 5防犯カメラ設置工事(補助対象者) 6実績報告書の提出(補助対象者) 7現地調査・書類調査(市役所) 8確定通知(市役所) 9請求書の提出(補助対象者) 補助金の交付(48.1KB)

備考

様式等

交付申請等につきましては、「防犯設備整備費補助金申請マニュアル」を御確認ください。

交付申請

【添付書類】

変更申請

実績報告書

【添付書類】

請求書

要綱

詳細は要綱を御覧ください。

参考

条例に定められた届出に関する様式です。補助金の書類とは別に、以下のどちらかの書類の提出が必要です。初めて防犯カメラを設置する場合は「基準届」、過去に基準届を提出したことがある場合は「基準変更届」を提出してください。


このページには添付ファイルがありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートフォン版ホームページをご覧ください。


このページに関するお問合せ


地域振興部 交通安全防犯課
業務内容:交通安全、交通事故防止、放置自転車問題、防犯施策などに関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所南庁舎4階
電話番号:0565-34-6633


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