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地域猫活動支援事業

ページ番号1014494  更新日 2018年5月15日

野良猫の数や被害を減らすため、避妊去勢手術を行い、エサの管理、フンの清掃など、適切に飼育管理をする地域猫活動についての案内


地域猫活動とは

生活環境の改善を目的として、地域住民(活動者)が、自治区の承諾と地域住民の協力のもと、特定の飼い主がいない猫(野良猫)の一代限りの生存を認めて、避妊去勢手術を行い、エサの管理、フンの清掃などルールに基づいて適切に飼育管理して、最終的には野良猫をいなくする活動をいいます。

支援の内容

[画像]イラスト 目印として耳にV字の切込み(オスは右耳、メスは左耳)(17.1KB)
  1. 飼い主のいない猫の避妊去勢手術を動物愛護センターにて無料で実施します。
    避妊去勢手術した猫は、目印として耳にV字の切込みを入れます。(オスは右耳、メスは左耳)
  2. 活動推進に関連する助言や地域猫ボランティア団体の紹介を行います。

支援を受けるためには

豊田市へ申請して、支援の決定を受ける必要があります。
申請前に、地域猫活動を行う地域の自治区長やエサ・トイレ設置場所の土地所有者の承諾が必要です。
また、活動地域内の飼い猫、飼い主がいない猫の調査も必要となります。
まずは、動物愛護センターへご相談ください。

活動者が守るルールと責任

地域猫活動では、活動者がルールに基づき、責任を持って地域猫の世話を行ってください。

  1. 置きエサ(エサを置きっぱなしにすること)は禁止です。
    置きエサにすると、エサが腐って不衛生になったり、他の動物が寄ってきたりすることがあるためです。一日に1〜2回、決まった時間にエサを置き、30分〜1時間程度たったら片付けてください。
  2. 猫用のトイレを置いてください。
    猫の苦情で最も多いのがフン尿による苦情です。フン害を最小限にするために、必ずトイレを設置して、定期的に清掃を行ってください。
  3. 最期まで世話をしてください。
    避妊去勢手術後も、猫の寿命が尽きる最期まで世話をしてください。

対象

地域猫活動を行っている又は行おうとしている市民


このページには添付ファイルがありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートフォン版ホームページをご覧ください。


このページに関するお問合せ


豊田市動物愛護センター
〒471-0002
愛知県豊田市矢並町法沢715-4 鞍ケ池公園内(旧くつろぎ館(休憩所))
電話番号:0565-42-2533


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