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報道発表資料 全国で初めて、リハビリ患者を対象とした歩行領域EVの活用実証を開始します

ページ番号1041624  報道発表日 2021年1月22日


豊田市は、令和2年3月に学校法人藤田学園藤田医科大学、トヨタ自動車株式会社、一般社団法人豊田加茂医師会及び公益財団法人豊田地域医療センターと「先進技術を活用した地域リハビリテーション及び在宅療養の推進に関する連携協定」を締結し、豊田市つながる社会実証推進協議会との連携のもと、医療現場における先進技術の活用を推進しています。
当該協定に基づき、豊田地域医療センターにて、リハビリ患者に対する歩行領域EV(トヨタ自動車株式会社が開発中)の試乗を行い、リハビリプログラムや、プログラム終了後の日常生活における歩行領域EVの活用方法を検証する実証を全国で初めて開始します。

実施期間

令和3年1月23日(土曜日)〜2月10日(水曜日)

実施場所

豊田地域医療センター内 屋上庭園及びリハビリ室(西山町3‐30‐1)

対象

入院・外来リハビリテーション治療実施患者(希望者)

内容

リハビリプログラム内での体験試乗及び活用方法についての検証

想定される今後の活用方法

※各歩行領域EVの詳細は別添のとおり

取材について

豊田地域医療センターでは、新型コロナウイルス感染防止のため、本件についての来訪取材は受付できません。取材を希望される場合は、電話及び写真提供にて対応しますので、地域包括ケア企画課に連絡してください。

【参考】豊田市における、歩行領域EVを使用した実証実験実績

平成30年6月 鞍ケ池公園における利便性・活用方法の検証(立ち乗り型)
令和元年8月 「とよた産業フェスタ」での試乗・ニーズ集約(立ち乗り型・座り乗り型)
令和元年12月 豊田スタジアムでの施設管理における有用性の検証(立ち乗り型)
令和元年12月 豊田スタジアムでの試合観戦時における利便性の検証(車椅子連結型)
令和2年8月 区画整理事業区域内における走行実証(立ち乗り型・座り乗り型)

問合せ


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