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森づくり構想・第3次基本計画リニューアル

ページ番号1014256  更新日 2018年11月14日


森づくり構想が2017年度に10年目の節目を迎えることから、豊田市では、2015年度から森づくり構想リニューアルプロジェクトを立ち上げ、近年の森林・林業を取り巻く状況の変化や、これまでの取組で明らかになってきた課題を解決するため、森づくり構想及び基本計画の見直しを図る取組を進めてきました。
2016年度には、森づくり委員会及び作業部会を計8回実施、また国内外の先進地の現地調査等を通じて、森づくり構想及び基本計画のリニューアル基本方針について検討を重ねました。2017年度は、2016年度に取りまとめたリニューアル基本方針や重点事項を踏まえて、計7回にわたる森づくり委員会等を通じて、新しい森づくり構想及び第3次基本計画の作り込みを行いました。その結果、「新しい森林区分(ゾーニング)の設定」、「人工林の整備状況の評価と目標の再設定」、「人工林の目標林型の設定と将来木施業の導入」、「木材生産・流通の低コスト化」、「森林保全ルールの新規設定」、「森づくり人材の育成」といった新機軸を新しい森づくり構想及び第3次森づくり基本計画に反映することができました。
今後は、3か年に渡って取りまとめてきた、「新・豊田市100年の森づくり構想」及び「第3次豊田市森づくり基本計画」に沿って、豊田市の森林行政を効果的に進めていきます。

とよた森づくり委員会

「豊田市100年の森づくり構想」及び「第2次豊田市森づくり基本計画」のリニューアルに当たり、とよた森づくり委員会内に「森林保全と人材育成部会」及び「地域材の生産・流通・地域部会」の2つの部会を設置し、複数回に渡り委員会並びに作業部会を開催し、とよた森づくり委員会と協議を重ねました。

森づくり構想シンポジウム

豊田市は2005年の市町村合併を契機に、「豊田市森づくり条例」や「豊田市100年の森づくり構想」、「豊田市森づくり基本計画」を策定し、2017年度に「豊田市100年の森づくり構想」が10年目の節目を迎えます。そこで、近年の状況の変化や、これまでの取り組みで明らかになってきた課題を解決するため、「豊田市100年の森づくり構想」及び「豊田市森づくり基本計画」の見直しを図ります。
リニューアルプロジェクトのキックオフイベントとして、2014年11月に開催しました。


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このページに関するお問合せ


産業部 森林課
業務内容:林業の振興、後継者・関係団体の指導育成、林道及び森林の保全などに関すること
〒444-2424
愛知県豊田市足助町宮ノ後19-5(足助支所地内)
計画・研究担当、森づくり担当、林務・地域材担当 電話番号:0565-62-0602
林道担当 電話番号:0565-62-0607


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