豊田市トップページ


豊田市総合雨水対策マスタープランを見直しています

ページ番号1021029  更新日 2018年11月1日

豊田市では、平成16年の「豊田市総合雨水対策マスタープラン」策定後10年を機に、本市をとりまく河川環境や社会環境の変化による新たな課題解決への取り組みを検討し、豊田市全域を対象とする計画として見直しを行います。


計画見直しの背景

平成16年の計画策定以来10年あまり、計画に示された施策の推進のため、行政・市民・事業者が一致団結して、雨水対策に積極的に取り組んできました。
しかし、近年の集中豪雨の増加により浸水被害のリスクがますます高まっています。また、現計画は旧豊田市域を対象にしており、平成17年の合併地区における雨水対策も必要となっています。一方で、特定都市河川浸水被害対策法に基づき、平成24年に境川・逢妻川・猿渡川の流域が特定都市河川流域に指定されたことから、本市南西部では雨水対策が法的に強化されています。

計画のイメージ

理念(現計画)

行政・市民・事業者の良好なパートナーシップのもと、みんなで雨水対策を推進する。

行動目標(現計画)

I.保水・遊水機能保全と雨水流出抑制
II.これまで以上の目標に向けた雨水対策施設整備
III.湛水実績がある低農地の湛水機能の保全
IV.水害に対する危機意識の醸成

検討委員会の設置

学識経験者、河川管理者、関係機関などが一堂に会し、本市をとりまく河川環境や社会環境の変化による新たな課題解決への取り組みを検討し、豊田市全域を対象とする計画策定に向けた提言を行うことを目的に、「豊田市総合雨水対策マスタープラン検討委員会」を設置します。

検討委員会メンバー

 

役職名

氏名

委員長

愛知工業大学工学部教授

城戸 由能

副委員長

豊田市 副市長

礒谷 裕司

委員

兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科 准教授

阪本 真由美

委員

国土交通省 中部地方整備局 豊橋河川事務所 事業対策官

神本 崇

委員

愛知県 建設部 河川課 主幹

寺西 億人

委員

愛知県 豊田加茂建設事務所 河川整備課長

大木 克彦

委員

愛知県 豊田加茂農林水産事務所 建設課長

加藤 久

委員

豊田商工会議所 常務理事

小栗 保宏

委員

豊田市区長会 副会長

深津 澄男

委員

豊田市地域振興部長

中野 正則

委員

豊田市産業部長

前田 雄治

委員

豊田市都市整備部長

岩月 正光

委員

豊田市建設部長

山口 美智雄

委員

豊田市上下水道局長

伊藤 裕二

事務局

豊田市建設部 河川課

(敬称略)

検討委員会の議事録及び資料

第1回(平成29年8月10日)

第2回(平成29年12月14日)

第3回(平成30年8月21日)

第4回(平成30年11月)


このページには添付ファイルがありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートフォン版ホームページをご覧ください。


このページに関するお問合せ


建設部 河川課
業務内容:河川・排水路の改修・維持管理などに関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所西庁舎6階
電話番号:0565-34-6672


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright(C) Toyota City All Rights Reserved.