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豊田市地域共生社会の実現に向けた相互理解の促進及び意思疎通の円滑化に関する条例

ページ番号1042438  更新日 2021年12月10日

この条例は、障がいや国籍、年齢等を問わず、誰もが安心して自分らしく生きられる社会を実現するために、豊田市に関係する全員で、配慮が必要な人(要配慮者)に関する相互理解を深め、意思疎通の円滑化を進めていくことを定めた条例です。(略称:相互理解と意思疎通に関する条例)(令和3年3月18日制定、令和3年4月1日施行)


[画像]条例のイメージポスター(63.5KB)

この条例における、

要配慮者とは、
障がい者、外国人、高齢者、子どもなどのうち、その人に適する意思疎通手段を用いた配慮が必要な人。

意思疎通手段とは、
音声、文字、手話、要約筆記、筆談、点字、音訳、重度障がい者用意思伝達装置、代筆、代読、拡大文字、触覚を使った意思疎通、実物又は絵図の提示、翻訳、音声言語通訳、やさしい日本語その他意思疎通を図るための手段。

市政番組「とよたNOW」で条例施行に関する特集が放送されました。
(2021年4月12日(月曜日)放送)

条例本文

閲覧用データ

手話データ

音声データ

点字冊子

障がい福祉課で閲覧可能です。

パンフレット

閲覧用データ

音声データ

相互理解と意思疎通に関する行動計画

相互理解と意思疎通に関する条例で示す内容を計画的に推進していくために、「相互理解と意思疎通に関する行動計画」を定め、市の取組を実施していきます。

ユニバーサル市役所「とよた」ガイドライン

豊田市役所においては、相互理解と意思疎通に関する条例に基づき、「要配慮者が自分の意思を伝えられる豊田市」、「誰一人取り残さずに情報を伝える豊田市」を目指し、職員一人ひとりが実施者となって取り組んでいくために、ユニバーサル市役所「とよた」ガイドラインを施行しています。

要配慮者に関する各種情報(リンク)

障がい者

外国人

高齢者

子ども


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このページに関するお問合せ


総務部 行政改革推進課
業務内容:地域経営システム、行政改革、組織管理などに関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所南庁舎3階
電話番号:0565-34-6652


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