豊田市トップページ


「豊田市火災予防条例及び規則の一部改正(案)」 意見募集結果の公表

ページ番号1016426  更新日 2017年9月12日

「豊田市火災予防条例及び規則の一部を改正する条例」について、事前に公開させていただいた素案に対して、パブリックコメント制度により皆様から寄せられた意見と市の考え方、条例制定のポイントなどをお知らせします。

意見募集案件

案件名
豊田市火災予防条例及び規則の一部改正(案)
募集期間
2016年11月1日 〜11月30日
担当課

消防本部予防課

結果

意見募集の結果について

違反対象物の公表制度の実施を目的とする「豊田市火災予防条例及び規則の一部改正」について意見を募集した結果、89通92件のご意見の提供がありました。これらのご意見についての集計と市の考えは下記のとおりです。
提出されたご意見は、趣旨を損なわないように要約しました。また、賛否の結論だけを示したご意見や今回の条例と直接関係がないご意見については、市の考えは示しておりません。

提出された意見の集計

意見通数
89通
意見総数
92件

寄せられた意見と市の考え方

意見の概要

(1)消防法令による規制の強化に関すること(12件)
(2)消防法令の周知に関すること(10件)
(3)公表する方法に関すること(9件)
(4)公表する内容に関すること(4件)
(5)公表制度の周知に関すること(3件)
(6)その他(54件)

募集

意見募集の趣旨

「豊田市火災予防条例及び規則の一部改正(案)」の概要について

  1. 公表の対象となる建物
    不特定多数の人が利用する建物や、病院・福祉施設など火災時に人的被害の発生危険が高いと予想される対象物
    (備考)消防法施行令別表第一(一部抜粋)に掲げる用途の建物です。
  2. 公表の対象となる重大な消防法令違反
    消防法令又は火災予防条例に基づいて建物に設置が義務付けられた消防用設備のうち、次のいずれかが設置されていない場合です。
    ・屋内消火栓設備
    ・スプリンクラー設備
    ・自動火災報知設備
  3. 公表までの流れ
    消防の立入検査により公表の対象となる重大な消防法令違反が認められ、その内容を関係者へ通知した日から14日を経過した日において、なお、当該立入検査の結果と同一の違反内容が認められる場合に公表します。
  4. 公表方法及び公表内容
    公表は、違反対象物の名称及び所在地並びに違反の内容等について、豊田市のホームページに掲載する方法で行います。 なお、違反が改善されたことを消防が確認した場合は、ホームページから公表内容を削除します。

資料

資料の閲覧方法

11月1日から11月30日までの午前8時30分〜午後5時15分(土曜日・日曜日、祝日を除く)の間は、「豊田市火災予防条例及び規則の一部改正(違反対象物の公表制度)」の素案が次の施設で閲覧できます。
 

閲覧場所

消防本部予防課、市政情報コーナー、コミュニティセンター等


この案件に関するお問い合わせは消防本部予防課 査察担当
電話:0565-35-9706 Eメール:shoubou-yobou@city.toyota.aichi.jp


このページには添付ファイルがありますが、携帯端末ではご覧いただけません。
添付ファイルをご覧いただく場合は、パソコン版またはスマートフォン版ホームページをご覧ください。


このページに関するお問合せ


消防本部 予防課
業務内容:火災予防の啓発、建築確認申請の同意、危険物施設・防火対象物の検査に関すること
〒471-0879
愛知県豊田市長興寺5-17-1
電話番号:0565-35-9704


[0] トップページ [1] 戻る

Copyright(C) Toyota City All Rights Reserved.