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姉妹都市交流

ページ番号1004855  更新日 2015年6月12日

豊田市の姉妹都市交流についての紹介です。
姉妹都市の提携時期や交流の経緯等の他、2か国4地域の姉妹都市(米国:デトロイト市、英国:ダービーシャー県、ダービー特別市、南ダービーシャー市)について概要を説明します。


姉妹都市の提携時期や交流の経緯などの他、2か国4地域の姉妹都市(米国:デトロイト市、英国:ダービーシャー県、ダービー特別市、南ダービーシャー市)について概要を説明します。

「クルマ」をキーワードに2か国・4地域と姉妹都市提携を結んでいます。

アメリカ合衆国 デトロイト市

[画像]画像:アメリカ合衆国 デトロイト市の地図(10.2KB)

「クルマのまち」が縁で、1960年(昭和35年)9月21日に姉妹都市提携を結びました。
人口約91万人(2009年(平成21年))を誇る全米第11位の都市です。気候は、冬は長くて寒く降雪日も多い。1960年代、70年代に大ヒットした音楽「モータウンサウンド」発祥の地としても知られています。
姉妹都市提携当時の本市人口は、約10万人。比較にならないほどの大都市と交流が始まりました。
1979年(昭和54年)にアムールトラ(産業文化センターデトロイトコーナーで、はく製が展示されています)が、1983年(昭和58年)にミナミカナダヅル1つがいが親善動物として鞍ケ池公園にプレゼントされました。本市からは、1982年(昭和57年)にサクラの苗木1,000本、1984年(昭和59年)にニホンザル10匹を贈呈しています。
その他、1995年(平成7年)11月の市美術館開館時にデトロイト美術館展を開催、10年11月の市コンサートホール開館時にデトロイト・シンフォニーオーケストラの初来日・初公演が行われました。
また、2010年(平成22年)には豊田市少年少女発明クラブの代表団がミシガン州立大学で開催された科学技術オリンピック「OM2010世界大会」に参加する際にデトロイト市長を表敬訪問するなど、姉妹都市デトロイトは多くの市民に親しまれています。2011年(平成23年)には市制60周年記念式典にあわせ、姉妹都市提携50周年を祝いました。
なお、1965年(昭和40年)に始まった交換学生の派遣及び受入れ事業は、現在も継続して実施しています。

[画像]写真:デトロイト市の風景(3.1KB) [画像]写真:2010年豊田市からデトロイト市への交換学生(31.9KB) [画像]写真:2011年デトロイト市から豊田市への交換学生(30.4KB)

イギリス ダービーシャー県、ダービー特別市、南ダービーシャー市

[画像]画像:イギリス ダービーシャー県、ダービー特別市、南ダービーシャー市の地図(23.1KB)

トヨタ自動車の現地法人が南ダービーシャー市に設立されたことが縁で、関係3地域と1998年(平成10年)11月16日に姉妹都市提携を結びました。

ダービーシャー3地域(ダービーシャー県、ダービー特別市、南ダービーシャー市)との交流の経緯

イギリスの縮図 ダービーシャー県

人口約99万人、面積2,551平方キロメートルで、英国の中心部に位置し、地形は、国の中央を走るペニン山脈を仰ぐ山間部の北部と、広大な平原と丘陵が広がる南部に大きく分けられます。
南部、特にダービー特別市を中心とした地域は、産業革命以来の製造業の伝統が社会基盤として受け継がれ、航空機エンジン製造のロールスロイス社、高級磁器で有名なロイヤルクラウンダービー社などの大企業の生産拠点が置かれています。一方、北部は、県面積の3分の1を占めるピークディストリクト国立公園を始めとする国内屈指の美しい自然に恵まれ、ハイキングなどのアウトドアレジャーが楽しめることから、多くの観光客が訪れています。
また、ノッティンガム(東部)、シェフィールド(北東部)、マンチェスター(北西部)、バーミンガム(南西部)といった英国主要都市とも四方で隣接しており、道路、鉄道を始め交通網も整っています。緑に彩られた山や谷、心なごむ美しい川、悠久の歴史を物語る古式ゆかしい町並みや点在する豪邸など、ダービーシャー県はイギリスの魅力そのままが凝縮されています。

ビジネスと観光の中心ダービー特別市

人口約23万人、面積78平方キロメートル、ロンドンから鉄道で約1時間30分、車で約2時間の平野部に位置し、県人口の約3分の1を有するダービーシャー県最大の都市。平成6年から始まった地方再編政策により、平成9年4月からは、県と同等の権限を持つ単一自治体になりました。
産業革命発祥の地であるダービーシャー県にあって、早くから工業都市として発展し、19世紀には紡績、印刷、陶磁器、20世紀に入ると航空機エンジン、発動機、鉄道車両の生産地として、近代産業発展の歴史とともに歩んでいます。
イギリス初の製糸工場を復元した産業博物館、ロイヤルクラウンダービーの磁器やジョゼフ・ライト(同市出身の画家)の作品を展示した美術館などの文化施設のほか、伝統的なパブや近代的なショッピングモールの商業施設も充実し、近年では急速にビジネスと観光の中心地になっています。

美しい景観を誇る南ダービーシャー市

人口約9万人、面積340平方キロメートルで、平野と緩やかな丘陵が続く緑豊かな土地。伯爵や公爵の館を始めとする何百もの指定建造物があります。また、イギリスで最もスケールの大きい環境保護団体「ナショナルトラスト」に管理されており、美しい景観を誇ります。
オーストラリアのメルボルン市の名付け親であるメルボルン公爵の館があるメルボルン、伝統的な建築様式の学校で有名なレプトン、古い橋りょうや街道が走るスワークストンといったまちがあります。中でも、市政府の所在地であるスワドリンコートは18世紀末に始まった石炭、粘土の採掘で急速に発展した南ダービーシャー市最大のまちであり、商業・軽工業の中心地になっています。
平成元年12月から始まったバーナストン地区へのトヨタ自動車の進出は、雇用の増大、地場産業の活性化を生み出し、当地域の新しい歴史の幕開けになりました。美しい自然に加え、産業経済の更なる発展が期待される地域です。

[画像]写真:ダービーシャー市街(4.0KB) [画像]写真:ウェル・ドレッシング(井戸への花の飾り付け)(3.8KB) [画像]写真:2005年ダービーシャー青少年ジャズオーケストラ(5.1KB)

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