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公園の整備・管理

ページ番号1005150  更新日 2018年11月6日

市内都市公園の種類別の紹介や利用上の注意事項についてのご案内です。


一般に「公園」と呼ばれるものには、都市公園法に基づく都市公園に代表される営造物公園と、自然公園法に基づく自然公園(豊田市には愛知高原国定公園があります。)に代表される地域性公園があります。ここでは豊田市の都市公園を紹介します。
豊田市では、2018年3月現在で184か所・総面積465.2ヘクタールの都市公園が整備され、市民一人当たりの公園面積は、10.96平方メートルです。また都市公園はその利用形態・目的により鞍ケ池緑地、猿投公園といった大規模な公園から住宅地内に設置される身近な公園まで下記に示すように多岐の分類にわたります。

都市基幹公園

総合公園

市民の休息・観賞・散歩・運動など総合的な利用を目的とする公園です。1か所当たり10ヘクタールから50ヘクタールが標準規模とされています。

運動公園

市民の多彩な運動活動をサポートするため、運動施設を重点に配置した公園です。1か所当たり15ヘクタールから75ヘクタールが標準規模とされています。

住区基幹公園

地区公園

徒歩域内に居住する市民の利用を目的とする公園です。1か所当たり4ヘクタールが標準規模とされています。

近隣公園

近隣に居住する市民の利用を目的とする公園です。1か所当たり2ヘクタールが標準規模とされています。

街区公園

街区内に居住する市民の利用を目的とする公園です。1か所当たり0.25ヘクタールが標準規模とされています。

特殊公園

風致公園

市民に風致・景観を楽しんでいただくことを目的とする公園です。植林地、水辺地などの自然条件に応じて配置されます。

動植物公園

動物園、植物園などの施設を配置し、市民に動植物の観察・観賞を楽しんでいただくことを目的とする公園です。

墓園

良好な景観と屋外レクリエーションの場としての利用を目的とする、墓地を含んだ公園です。

緑地・緑道

緑地

都市の自然環境の保全・都市景観の向上・公害の防止、緩衝などを目的とする公園です。その目的により都市緑地と緩衝緑地に分けられます。

緑道

市民の快適性、安全性の確保を目的とする公園です。災害時に避難路としても機能し、公園などを結ぶ散策路や自転車道として整備されます。

楽しく美しい公園にするため

より楽しく美しい公園にするため、次のことをお願いいたします。

他の来園者の迷惑になるようなことはやめましょう。


このページに関するお問合せ


都市整備部 公園緑地整備課
業務内容:公園・広場の計画・事業施行、緑化の推進に関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所西庁舎3階
電話番号:0565-34-6676


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