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中華人民共和国山東省の泰山(たいざん)中学の生徒が市長を訪問しました

ページ番号1022945  更新日 2018年2月8日

[画像]写真 市長へ挨拶する泰山中学の生徒(41.8KB)

平成30年2月7日(水曜日)、公益財団法人あすてと一般社団法人異文化理解フォーラムが日本に招へいした中国山東省の泰山中学の生徒15人(男子5人、女子10人)が、豊田市役所を訪問しました。

これは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が公募した「さくらサイエンスプラン」に採択された事業です。「さくらサイエンスプラン」は、優秀なアジア地域の青少年が日本を短期に訪問し、日本の青少年と科学技術分野で交流を深めることを目指す。アジア地域の青少年の日本の最先端科学技術への関心を高め、日本の大学・研究機関や企業が必要とする海外からの優秀な人材の育成を進め、アジア地域と日本の科学技術の発展に貢献することを目的としています。

今回の来日は、2月4日(日曜日)から11日(日曜日)までの8日間で、トヨタ自動車の工場見学や、豊田西高等学校及び豊田東高等学校を訪問して日本の生徒と交流するなどします。

この日、豊田市役所で市長と面会した泰山中学の生徒は、日本に来た感想を市長に伝えました。その後、記念品としてボールペンとペン立てが市長から手渡されました。それに対し、泰山中学からは、市長に泰安市にそびえる「泰山」の写真集と、切り絵を使った掛け軸が市長に手渡されました。

豊田市長は、「ようこそ豊田市へ。科学技術を学ぶ若者は、男性が多いと思っていましたが、女性が多く驚きました。科学技術の世界への女性の進出が日本よりも進んでいると思います。来日中は、色々な若者と接する機会があると思うので、日本の若者にも良い刺激を与えてほしいです。将来、また豊田市に来てください。」と話していました。泰山中学の代表生徒は、「日本に来ることができ、うれしいです。来日してから2日間、色々なところを訪問しましたが、日本の科学のすごさを改めて感じました。今回の訪問は自分の視野を広げる良い機会であり、将来は、アジアの発展に貢献できる人になりたいです。」と話していました。


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