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農ライフ創生センターが農作物栽培技術研修修了式を開催

ページ番号1022995  更新日 2018年2月10日

[画像]写真 修了証を受け取る受講生(46.8KB)

平成30年2月9日(金曜日)に農業の担い手を育成する「農ライフ創生センター」の農作物栽培技術研修修了式が開催されました。

農ライフ創生センターとは、定年退職者などを新たな農業の担い手として育成し、「生きがい型農業」の実践を支援することで、遊休農地の活用と高年齢者の生きがいづくりを進めることなどを目的に、豊田市とあいち豊田農業協同組合が主体となって平成16年4月に開設された施設です。

この日行われた修了式では、担い手づくりコース(2年間)13期生と、農地活用帰農コース(1年間)9期生が一人ずつ修了証を受け取りました。修了証授与後、受講生の代表が、記念品として「病害虫・雑草フィールドハンドブック」と「散布桶」、「結束梱包テープ」を受け取りました。その後、主催者や来賓が受講者へ励ましのことばを述べ、受講生の代表者が今後の抱負を述べました。

豊田市産業部の部長は、「豊田市の農地は、後継者不足で耕作できていないところが増えていますが、農作物栽培技術研修を受講した方々が頑張って農業を続けてくれています。今回の研修で学んだことを実践で生かしてほしいです。今後、農業に励むことで、皆様の人生設計が豊かなものになるよう願っています。」と話していました。

また、あいち豊田農業協同組合の代表理事組合長は、「基本に忠実に作農し、作った農作物をお金に換え、目に見える評価を得てほしいです。就農とは、その地域の農村に就職することです。地域のルールを守って地域に溶け込み、将来はその地域の農業を担う人になってほしいです。」と話していました。

担い手づくりコースの受講生は、「将来は自然豊かな土地で農業をしたいと考え、研修を受講しました。会社に勤めながらでも、しっかりと学ぶことができました。自分が研修で作った農作物を家族や友人に食べてもらうことができてうれしかったです。」と話していました。

また、農地活用帰農コースの受講生は、「これまで兼業農家として実家の農業を手伝ってきたが、退職を機に本格的に学ぶために研修を受講しました。研修で学んだ農業の基本を大切にしていきたいです。」と話していました。


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